2006年06月20日
子育て支援の充実を!(福島県矢祭町を見習ってほしい)
美容室にいって、女性自身「2262号」の中に子育て支援の記事が載っていた。
とくにすごい自治体は福島県矢祭町!
「元気な子どもの声が聞こえる町づくり」を基本方向に掲げ、昨年4月施行の「矢祭町すこやか赤ちゃん誕生祝い金等条例」なるものができたそうです。
これがすごい
3人目の子どもには、祝い金・健全育成奨励金を100万円
今年1月1日からは、4人目に150万円、5人目に200万円を贈るようにしたそうです。
「妊産婦健診料助成事業」として妊娠前期、妊娠後期の妊婦一般健康診査に加え妊娠中および産後一カ月までの妊産婦健診費用のうち1回3000円を上限にする助成も実施、保育所利用料も値下げ。
とてもすばらしいことなので、どの自治体もがんばってもらいたいものです。
でも、4人5人とは育てるだけでも大変そうだなぁ〜
でも、ここで自治体にお願いがあります。
出生率を上げるためには、出産後の支援も大切なのですが、実は妊娠前も大切なのです。
子どもに生活のリズムを崩されたくないという女性も多いでしょうが、欲しくても授からない人もたくさんいるのです。
このような人達への支援も充実していくべきではないのでしょうか?
高度不妊治療にかかる高額な治療費を自治体や国が援助してあげなければなりません。
生んだから、支援だけではだめなのですよ!
是非、その点も考えてもらいたいものです。
とくにすごい自治体は福島県矢祭町!
「元気な子どもの声が聞こえる町づくり」を基本方向に掲げ、昨年4月施行の「矢祭町すこやか赤ちゃん誕生祝い金等条例」なるものができたそうです。
これがすごい

3人目の子どもには、祝い金・健全育成奨励金を100万円
今年1月1日からは、4人目に150万円、5人目に200万円を贈るようにしたそうです。
「妊産婦健診料助成事業」として妊娠前期、妊娠後期の妊婦一般健康診査に加え妊娠中および産後一カ月までの妊産婦健診費用のうち1回3000円を上限にする助成も実施、保育所利用料も値下げ。
とてもすばらしいことなので、どの自治体もがんばってもらいたいものです。
でも、4人5人とは育てるだけでも大変そうだなぁ〜
でも、ここで自治体にお願いがあります。
出生率を上げるためには、出産後の支援も大切なのですが、実は妊娠前も大切なのです。
子どもに生活のリズムを崩されたくないという女性も多いでしょうが、欲しくても授からない人もたくさんいるのです。
このような人達への支援も充実していくべきではないのでしょうか?
高度不妊治療にかかる高額な治療費を自治体や国が援助してあげなければなりません。
生んだから、支援だけではだめなのですよ!
是非、その点も考えてもらいたいものです。
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